チャイナユニコムと華為(ファーウェイ)がIoTで提携

2018年中国国際情報通信展覧会の開催期間に、チャイナユニコム社はチャイナユニコムIoT公共事業サービスプラットフォームを正式にリリースしたと発表した。

同時にチャイナユニコムIoT端末SDK制作行動計画も発表した。これはチャイナユニコムと華為(ファーウェイ)の提携によるIoT領域での成果と言える。

9月27日、チャイナユニコムIoT社と華為(ファーウェイ)社がIoT戦略提携の合意書にサインをして、チャイナユニコムIoT Huawei LiteOSイノベーション連盟を設立し、チャイナユニコムIoT公共事業サービスプラットフォームのリリースを実現した。

当日はチャイナユニコムIoT社の総経理である陳暁天氏と華為(ファーウェイ)IoT部門総裁、蒋旺成氏が出席した。今回のサービスプラットフォームのリリースは、端末が柔軟に拡張でき、設備のデータ形式が統一され、敏感なデータが透明/半透明で解析保存されるなどポイントがあり、顧客業務の開発スピードをサポートするだけでなく、顧客のデータを守る効果が高く、より使いやすく、より安全に、より高い効率でIoTサービスの体系を作り出している。

プラットフォームの基本として、チャイナユニコムと華為(ファーウェイ)の各開発者は、提携パートナーが提供する資源をもとに、新しい開発と共に発展していくという心構えを持ち、お互いがIoT領域における新しい理念を作り、新しい技術と新しいスタイルでのイノベーション改革として、IoTの高いクオリティをお互いが強化していく力を合わせて作り出している。

同じ日に、チャイナユニコム連合業界の主流となっているICチップ、モジュールを応用しチャイナユニコムIoT端末SDKの制作行動計画を発表し、華為(ファーウェイ)社とIoT端末操作システムとエコシステム作りにおいての協議にサインをした。

 

チャイナユニコムネット技術研究院副院長の遅永生氏と、華為(ファーウェイ)社のHuawei LiteOS製品の総責任者 劉建軍氏が発表の場に出席した。この場で《チャイナユニコムIoT端末SDK白皮書(V1.0)》と関連製品、チャイナユニコムが発表した提携パートナーとの制定、製品研究開発、エコシステム作り、商業化の4点が、IoT運営側と顧客サービス側の底上げを保障する能力があると発表している。

端末の核心である、ICチップ、モジュールなどのサプライヤーも共同で協力し、IoTエコシステムの基礎技術を固め、チャイナユニコムがIoT技術とIoT商業において大きな一歩を踏み出し、産業エコシステムと商業の成功への礎を築いて、たくさんのパートナーがウィンウィンの関係を作り出せるようにしている。

 

プラットフォームと端末の二つをもって、チャイナユニコムはパートナーと提携を深めてIoT市場を更に発展させていくだろう。

 

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