深セン交通センターとファーウェイ(Huawei)戦略提携を強化

5月17日、深セン市都市交通計画設計研究センター(深セン交通センター)とファーウェイ(Huawei)は戦略提携合意書を締結した。合意書によると、深セン交通センターとファーウェイ(Huawei)はスマートシティーとスマートモビリティの構築におけるパートナシップを深め、交通管理、公益サービスなどの分野で先端技術の応用を推進し、世界範囲でスマートシティーやスマートモビリティのロールモデルを構築するのが目的という。深セン交通センターは中国の都市交通領域におけるリーディングカンパニーとして、業務範囲は中国全域をカバーし、100以上の都市に進出している。

関係者によると、今回の提携では、ファーウェイ(Huawei)のハードウェアや通信における技術力や深セン交通センターが持っているシステム開発の強みをそれぞれ発揮し、スマートモビリティのシステムを構築していくという。去年から、深セン交通センターは、オンラインシミュレーションなどの技術を開発したことで、業界での地位を確立した。「深セン交通センターは、今回の提携で得られたノウハウを他のケースにも活用していく。」と、深セン交通センターの担当者はこう語った。

一方で、深セン交通センターとファーウェイ(Huawei)はスマートモビリティの最先端技術が都市環境や交通システムに与える影響について研究をし、新型交通インフラの開発やスタンダードの策定を行う予定だ。深セン交通センターは、スマートモビリティの「深センモデル」を創出したことが成果として挙げられる。統計データによると、2017年深セン交通センターは深セン市内44区域の戦略策定や総合計画を担当し、北京、蘇州などの5都市のプロジェクトを推進した。

ソース:深圳新闻网

http://www.sznews.com/tech/content/2018-05/18/content_19136685.htm

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